2008年03月27日

行列のできるお店のチーズケーキ





正直言って、これほど美味しいチーズケーキがあるとは思いませんでした。
実は、チーズケーキと言うものが苦手だったのですが、
シエスタのチーズケーキは、そんな苦手意識なんてどこかに行ってしまうほど美味しくいただけました。

聞くといろんなメディアにも紹介され、行列が出来るほどのお店だとか。
お店のある地元和歌山の素材にこだわって、ケーキ職人がひとつひとつ丁寧に作ったというのが、このシエスタのチーズケーキを食べていると伝わってきます。

チーズケーキには、大きく分けて、焼き上げて作ったベイクド・チーズケーキと、火を通さずにクリームチーズなどに生クリームを混ぜ合わせ冷やして固めたレア・チーズケーキの2種類がありますが、

シエスタのチーズケーキは、しっかりと焼き上げられているベイクド・チーズケーキですが、スフレのようにサッパリとしているので、いくらでも食べれるって感じです。

チーズケーキが苦手な私もまた食べたい、そんなチーズケーキです。

⇒ 行列のできるお店シエスタのチーズケーキ

はこちらから。
posted by くいしんぼう at 10:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

あさりが美味しい季節

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春になり、水が温かくなってくると
あちらこちらで潮干狩りが始まりますね。

潮干狩りの獲物と言えば、もちろん”あさり”。

あさりは、味噌汁やお吸い物にしてもよし、
酒蒸しや、ボンゴレ、パエリアなどなど、
いろんな料理の食材として、美味しくいただけます。

また、あさりには、
血圧を下げたり、コレステロールを下げる
アミノ酸の一種のタウリンが豊富に含まれています。

あさりは5月と10月が産卵期で、
その直前の3〜4月、9月が殻に身が一杯つまっている
あさりの旬にあたります。

今が美味しいあさり。
今晩あたり一品添えてみませんか?

美味しい、新鮮なあさりはこちらから

⇒ 新鮮なあさりを探す
posted by くいしんぼう at 05:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

さくら餅

さくら餅

春になると無性に食べたくなるのが”さくら餅”。
”さくら餅”の中に入っている餡の甘さもさることながら、
もち米のツブツブの食感がなんとも言えませんね。

少し渋めに入れたお茶と一緒に頂くと
”さくら餅”の餡の甘さが引き立ち更に美味しさが増します。

”さくら餅”は、桜色の色づけされた生地で小豆餡を包み、
その上から塩漬けにした桜の葉で包んだ春ならではの和菓子です。

この”さくら餅”には、
小麦粉、白玉粉の生地を焼いた皮で餡を巻いた関東風のものと
もち米を蒸かして道明寺粉を用いた皮に餡を包み込んだ関西風の
二種類があるそうですが、

私は、なんと言っても関西風の”さくら餅”が大好きですね。

今の季節だから美味しい”さくら餅”。
皆さんも食べてみませんか。

私は、道明寺の”さくら餅”に目がありません。

今ならまだ出会える 道明寺のさくら餅
posted by くいしんぼう at 12:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

牛たんと言えば仙台 仙台と言えば牛たん!

仙台と言えば牛たんで有名ですね。
仙台に行けば一度は牛たんを味わってみたいものです。

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そもそも、何故、牛たんが仙台名物なのか。
さかのぼる事、約60年。
太平洋戦争が終わり占領軍が進駐したころの仙台で、牛肉を大量に消費する米軍が残したタンとテールを有効利用するために、仙台の焼鳥店「太助」の初代店主が、牛たん焼きの専門店を開業した事が「仙台牛たん」の始まりだそうです。

現在では、仙台市内には、利久や味太助、喜助といった80店舗以上の牛たん専門店があるそうです。

代表的な牛たん料理には
●牛たん刺身・・新鮮な牛たんを刺身に、にんにくや生姜醤油で食べると美味しいです。
●タンシチュー・・洋食の定番料理
●牛たんのたたき・・お刺身同様、新鮮な牛たんの表面を炙っています。
●牛たん煮込み・・豚の角煮風に時間をかけてゆっくり煮込んだ柔らかい牛たん。
その他にも牛たんカレー、ゆでたん、牛たんしゃぶしゃぶなど。。。

いろんなバリエーションがあるようですが、やはり基本は牛たん焼きでしょうか、塩味や特性のタレにつけた牛たんを炭火でいただくとほんとうに美味しいですよね。

今すぐにでも食べてみたいですね。。。

⇒美味しい牛タン 探してみる
posted by くいしんぼう at 14:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

こんな寒い日には鍋料理が一番!

毎日寒い日が続いていますが、
こんな寒い夜には鍋料理が恋しくなりますね。

鍋料理といえば、寄せ鍋、ちり鍋、水炊き、しゃぶしゃぶ、豆乳鍋そして今はやりのカレー鍋などいろんな鍋料理があります。
そんなたくさんある鍋料理の中でも、代表的なものと言えば湯豆腐ではないでしょうか。

シンプルでかつ繊細な趣を持っている湯豆腐。

昆布を敷いた鍋に、一口大に切った豆腐をいれ、ほど良く温まったところをポン酢や醤油、または醤油に酒や味醂、だし汁を合わせたつけダレで頂きます。

材料は、豆腐と昆布、それに水の本当にシンプルな鍋。
それだけに上質の材料が求められるのは他でもないですね。

そもそも豆腐は、奈良時代に中国より遣唐使によって伝えられ、寺の食事に取り入れられ精進料理として出されるようになったとか。

湯豆腐と言えば、京都が有名ですがその中でも日本最古と言われている”総本家ゆどうふ 奥丹”創業360余年になるそうです。
一度日本最古の湯豆腐を味わってみたいものですね。
posted by くいしんぼう at 04:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする